構造構造

長期優良住宅認定制度

世代を超えて住み継いでいける、すまいの履歴書が付いた住宅

長期優良住宅とは

長期にわたり住宅を良好な状態で長持ちさせるために必要な基準を設けておき、その基準をクリアした住宅

住宅を長期にわたり使用することにより、住宅の解体や除却に伴う廃棄物の排出を抑制し、環境への負荷を低減するとともに、建替えに係る費用の削減によって国民の住宅に対する負担を軽減し、より豊かで、より優しい暮らしへの転換を図ることを目的としています。

基準を満たした建物だけに国が認定する制度です。

「いいものを作って、きちんと手入れして、長く大切に使う」社会へ

長期優良住宅に標準仕様で適合。
数十年後でも高い資産価値を保ちます。

長期優良住宅の認定基準(戸建住宅)

認定基準は「高い性能」と「維持管理力」

7つの認定基準

※ 長期優良住宅制度についての詳細は国土交通省のページでご確認ください。

長期優良住宅のメリット

住宅ローン減税の最大控除額がアップ

平成33年12月31日までに入居した方が対象

  控除対象借入限度額 控除期間 控除率 最大控除額
一般の住宅 4,000万円 10年 1.0% 400万円
長期優良住宅 5,000万円 10年 1.0% 500万円

住宅ローンの供給支援

【長期優良住宅に対応した住宅ローンの供給支援】

民間金融機関が、認定長期優良住宅について最長50年の住宅ローンを供給できるよう、住宅金融支援機構が支援(フラット50)。

【優良住宅取得(フラット35S)の拡充】

フラット35Sにおいて、一定期間お借り入れ金利を引き下げる【フラット35】S(金利Aプラン)の対象となります。

※フラット35Sをご利用の場合は別途申請手続きが必要となります。

各種税金が軽減されます

一般住宅 長期優良住宅
所得税
(投資型減税)
平成33年12月31日までに
入居した方が対象
標準的な性能強化費用相当額の10%相当額(最大65万円)を、その年の所得税額から控除(※住宅ローン控除との併用はできません)
登録免許税
平成30年3月31日までに
取得した方が対象 ※1
所有権保存登記 0.15% 所有権保存登記 0.1%
所有権移転登記 0.3% 所有権移転登記【戸建】 0.2%
不動産取得税
平成30年3月31日までに
新築された住宅が対象
1,200万円控除 1,300万円控除
固定資産税
平成30年3月31日までに
新築された住宅が対象
【戸建】3年間 1/2軽減 【戸建】5年間 1/2軽減
※1.一般住宅については平成32年3月31日までの取得

工法

プラセシオン ガーデンの2×4工法

大震災に耐えた2×4住宅。
耐震性に加え耐火性・遮音性・断熱性にも優れた工法。
主に2 インチ×4 インチの木材を使用し床・壁・天井の6 面体の壁で建物を支える工法。日本ツーバイフォー建築協会の調査によると、ツーバイフォー住宅のうち東日本大震災では98%、阪神淡路大震災でも96%が補修をしなくても継続して居住可能な状態である耐震性が実証された。
(社団法人日本ツーバイフォー建築協会HP より抜粋)

耐震等級3

本物件は長期優良住宅適合証にて耐震等級3基準をクリアした耐震性能の住宅です(消防署や警察署など防災拠点となる建物の基準と同等の耐震性能)。

壁のしくみ

ベーパバリア工法

室内の空気(湿気)を壁内部に侵入するのを防ぐため、防湿気密フィルムを張ります。この工法により永年に渡り建物の構造体を湿気から守ります。

通気工法

外壁材と構造躯体との間に外気が流れる層をつくり湿気を外部に放出する事により壁内結露を少なくし建物の耐久性を高めます。

ファイヤーストップ構造

壁内部が区画された2×4工法は、火災発生時の延焼時間を抑える効果が有り、火災保険料も割安で経済的です。

ペアガラス+遮熱ガラス

居室空間の窓ガラスはLow-Eペアガラス(遮熱ガラス)を採用。遮熱高断熱特殊金属膜によって太陽光線による赤外線や紫外線を大幅にカットし、夏は涼しく、冬は室内の暖気を外に逃さず、住まう人にとって快適な空間を実現します。

高断熱仕様(断熱等性能等級4同等)

壁・天井には断熱性能の高いロックウール92mm(ロフト天井はロックウール100mm)を充填し、床下は、特に湿気に強い押出法ポリスチレンフォームの断熱材60mmを採用。箇所によって断熱材を使い分け、より効果的に断熱性能を高めてます。

構造金物

釘は一般的に使用されている釘と異なり、頭の大きいコモンネイルを使用。基礎と土台とはアンカーボルトにて固定。屋根タルキにハリケーンタイを使用し、台風時の屋根の吹上げを抑えます。その他に、帯金物・隅固め金物等接合材として重要な金物があります。

米ヒバ土台

土台には木目が緻密で寺社建築にも使われるほど耐腐朽性・耐蟻性に優れた「米ヒバ」を採用。木材会社ならではのこだわりです。

地盤調査(地盤保証20年)

スウェーデン式サウンディング方式を採用。調査の結果を精査して、安心して暮らせるように最適な基礎設計にしています。引渡し日より20 年間不等沈下に伴う建物の破損部の修復を保証します。

基礎

基礎のしくみ(ベタ基礎を標準採用)

ベタ基礎とは建物の底板全面を鉄筋コンクリートにした基礎です。不同沈下の防止や防腐、防蟻、防湿に有効な基礎です。耐震等級3構造のため、構造計算により配筋間隔・立ち上がり基礎幅・地中梁等増強される部位があります。さらにベタ基礎下部には防湿シートを敷き詰め地中からの湿気を防ぎます。

2階の床(1階天井)の構造 (階下が居室の場合)

2階の床(1階の天井) は防振吊木により、床の構造躯体と1階の天井との間に空間を設けた「防振工法」を採用し、上階からの振動を軽減しています。さらに吸音性の高いロックウールを施工することで防音効果も高めています。

基礎パッキン工法

基礎パッキン工法により従来の床下換気口の面積が広く、床下にまんべんなく空気を送ることが可能で、湿気から土台、建物を守り、建物の耐久性を向上させます。
また、基礎に換気口を開けないので強度強化やクラック(ひび)などの問題も回避できます。

地盤調査

スウェーデン式サウンディング方式を採用。調査の結果を精査して、安心して暮らせるように最適な基礎設計をご提案いたします。その結果に基づき、引渡し日より20年間不等沈下に伴う建物の破損部の修復を保証します。

A棟 最終1邸!

現地案内図

資料請求

来場予約

Copyright © 2017 MARUMI SANGYO Co.,Ltd. All Right Reserved.